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バイクの日常点検
バイクで走行する前には、必ず日常の点検をしておくことが必要である。安全に走行するための条件でもある。運転者自身が、バイクの状態を十分に確認しておくことで、安心してバイクを楽しむことができるのである。
点検の項目を挙げてみると、
・エンジンのかかり具合はどうか。異音がしないかどうか。
・ライトやウィンカーなどのランプ類が、点灯するかどうか。
・ブレーキレバーやブレーキレバーの遊びは、ほどよくあるか。ブレーキの効き具合はどうか。
・エンジンオイルの量は、正しいか。
・バッテリー液の量は、正しく入っているか。
・タイヤの溝の減り具合や傷などがないか、空気圧はどうか。
バイクの日常点検をするためには、こまめに洗車することも必要である。触れただけで泥や油、ほこりで真っ黒になるようでは、とても点検する気などなくなってしまうだろう。また、それ以上に重要なのは、汚れを落としながら、オイル漏れやボルトの緩みなどに気づくことができるからである。
